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大根葉二種

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野菜の高騰が続いています。
今日、成育途中の大根を2本いただいたので余すところなく使わせていただきまして・・・・・・・・

右の皿は・・・・・・大根葉とふじっこの塩昆布を炒めたもの

左の皿は・・・・・・大根葉とツナ缶汁ごと炒めたもの

本体は里芋と昆布と一緒に煮物にしました。

高い野菜にはあえて手を出さず、有るものを駆使して日々を過ごすとんぼ家であります。

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ゴキブリ退治から

ゆうべ、お風呂に入ろうと引き戸を開けたら上から黒いものが落ちました。直観で “ゴキブリ!!” と思い下を見たら敷居にうろちょろしていました。向こうもスピードがあるのでこっちも負けていられません。いったんタオルで押さえておいて急いで殺虫剤を持ってきて吹きかけましたがヒクヒクしているだけで絶命しませんでした。ヒクヒクしているゴキブリをティッシュに包み水道水で水責めにしビニール袋に入れしっかり口を締めごみ箱に捨てました。
この顛末を連れ合いに話すと “かわいそうに・・・・・・外へ行って放してやりゃあいいに” と言うではありませんか。バカ言っちゃあいけません。家へ戻ってくるか、よそのうちへ行くか、どっちにしてもろくなことはありません。

前々からいざとなると女性の方が冷酷だと思っています。夫が定年退職したとたん別れを切り出したり、同じ墓に入りたくないと言ってみたり・・・・・・・・・そういう女性たちの気持ちは少なからず分かります。大抵は男に責任があると思います。妻の気持ちに寄り添ってこなかったことに原因があるのですからね。
私はね、ヤッキリした時は何か用事を頼まれても聞こえなかった振りをします。“自分でやれば”ってね。四苦八苦しながら自分でやっているのを見ると 『いい気味』 と思い、最後には “本当に何にもできん人だねえ、どう、よこしな” と嫌味を言いながらやってあげます。嫌味な私です。

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初めてのお祭り

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チビザウルスがお祭りにやってきました。
去年、ママちゃんのお腹にいるとき我が地区の出し物の獅子に 『無事、元気に生まれますように』 と安産祈願をしてもらってあったので 『無事元気でこんなに可愛い赤ちゃんが生まれました』 と再び獅子に報告するためでした。ママちゃんのお腹から出て獅子に対面したおチビちゃんはびっくりしてべそをかいていましたが怖いもの見たさでずっと獅子舞を見ていました。

一か月も前から小っちゃな法被を用意し、肩上げをしたり鈴を付けたりとバアバチャンはウキウキしてました。
ジイジチャンはアンパンマンとバイキンマン、ドキンチャンの顔のゴムボールを買ってきて遊ぶ気満々でした。

前日には手にした物を何でも口に運んでしまうチビザウルスのために手が届きそうなところにあるものをすべて高い所に移動したりフローリングを水拭きしたりと大忙しでした。

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親戚で使わなくなったカタカタを借りてきて歩かせたところすっかりマスターし、キャーキャー言って得意満面でみんなに披露しました。

王子様は現在9ヶ月です。いつ 『ジイジチャン』 『バアバチャン』 て言ってくれるか待ち遠しいところです。

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わけあり

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わけあり温室マスクメロンです。たぶん網目が揃ってなくて市場で高く売れないんじゃないかと思います。
150号線沿いのメロン組合に 『わけありメロン販売中』 と立札が出ているのでちょくちょく買いに行きます。
贅沢にも孫がこの味を知ってしまったのでババ馬鹿としては喜ぶ顔が見たくてついつい送る羽目になっています。はっきり言って喜ぶのは孫より親の方なんですが・・・・・・・(^o^)
これで2,000円ですが同じくらいの大きさでお尻がパッカリ割れているものは1,500円、もう一回り小さいものは1,000円位で売っています。私は千疋屋で売っているような超高級の物は食べたことがないので比べることはできませんが、売り手が言う 『食べ頃』 をちょっと過ぎたころに食べると “甘~~く、口の中でとろけるような感じ” です。近くがメロンの一大産地のおかげで世間の方々がたまにしか口にすることができない高級くだものを懐具合を気にせず食べられて幸せです。

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心に残った一言

オリンピックが終わってすでに一か月以上が過ぎました。7月・8月頃と言えば五十肩で毎日リハビリに通っていたころで 『オリンピックの感想をブログに』などという心の余裕もない時期。いまさらの感がありますが心に残った一言がありましたので書き留めておこうと思います。

金銀銅合わせて40以上のメダルを獲得し大活躍の日本選手団でした。私は常々 『参加することに意義がある』 と思っているので、金が幾つ、銀が幾つなどと大会前から皮算用している世間に嫌悪感を覚えています。
もちろん選手の方々は誰もが金を目指して日々修練を重ねているわけなので、私のような冷めた考えでは選手の方々の意気が上がらないのではないかと思うところもあるわけで・・・・・・・・・・・。

そんな中、レスリングの吉田沙保里選手が大方の予想に反して銀メダルに終わってしまいました。『参加することに意義がある』 と思っている私ですが好きなアスリートなので四連覇をしてほしかったです。いえ、させてあげたかったです。試合直後から様々なマスコミからインタビューを受け、あの野獣のような姿しか思い浮かばない吉田選手が悔しさに人目もはばからずに涙を流した様子にテレビのこちらにいる私ももらい泣きしました。
しかし一日が過ぎ民放のインタビューを受けたとき、“私がいつまでもクヨクヨしていたら金メダルを取った若い選手たちが喜べない” と自分に言い聞かせるように答えていました。自分を手本にして頑張ってきた後輩たちを思いやる言葉でした。私はここでまたも泣いてしまいました。

2~3日前、三島でレスリングの大会が開かれ吉田選手が地元三重県の選手や大学の後輩たちの応援に駆け付けたとテレビが報じていました。1か月ぶりに明るい表情の吉田選手の姿を見て、周囲の人々や後輩たちからいかに慕われているか改めて再確認し後を追う若い選手たちに戦う姿をまだまだ見せてほしいと思いました。
彼女、将来きっと良い指導者になりますよ。これ、主婦の感!!!

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