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ヴィッツ君が入院しました

先日、大切なヴィッツ君が怪我をしてしまいました。信号で停止中、後続車に追突されたのです。ご主人様は怪我がなかった(今のところ)のですがヴィッツ君が全治1ヶ月ほどの怪我を負ったのです。我が家に来てまだ3ヶ月足らずだというのに“まったくもう~~(~_~;)”です。

新車に交換してもらえるほど大怪我ではないらしく、充分な手当てをしてもらってまた私と元気にお付き合いしてもらうより仕方ありません。

こういう時“世間を知らない”というのは損をするものです。昨夜長男が来て“代車を出してもらって直して終わりじゃ、向こうの保険屋の言いなりじゃん。こっちの保険屋さんにどういうもんか聞いてみりゃあいいじゃん”と言うので今朝さっそくこちら側の代理店の方に電話してみました。すると「事故車ということで買い替えのときなどに査定が低くなりますから格下げ損を請求してみたらどうですか?それから主婦でも一日5千円弱の休業補償が出ますからそれも請求できますよ」とのことです。すぐ向こうの担当の保険屋さんに電話すると「そうなると担当が男の人に代わりますからその人からそちらへ電話が行きます』と言われました。
私が電話をかけなければ“直して終わり”だったのかもしれません。ご親切に向こうから言ってはくれませんでした。知らずに損をしている人が大勢入るんだろうなと思った今日のことでした。

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