カタログギフト

去年4月、お祝い事のお返しにカタログギフトをいただきました。もうじき一年になろうかというのに品物交換しないままになっていました。正直言っていただくものないんですよね。電化製品も家具類も雑貨小物も食品もこれといって “あ!これいいな” という物がなくて・・・・・いつもそう思います。こんなことを言っては申し訳ないけれどホームセンターやデパート、スーパーの商品券をいただくほうがずっといいです。事実、私はお返しにはそうしています。
『一年以内に交換して』 と書いてあるのでもう一度考慮した末、これをいただきました。『カールスバード・ブルーオニオン』のスープ皿2枚セットです。
チェコ製で世界4大ブルーオニオン陶器の一つとして有名だそうです。先日観たテレビ番組の中でブルーオニオンの皿にケーキを数種類盛ってお客様のもてなしをしている場面があり、スープ皿としてだけでなくいろいろ使えそうだと思いました。
チェコといえばボヘミア地方とかモルダウ川、プラハを思い出します。2006年に行って来ました。まだ記憶に新しいところです。ボヘミア地方では中世の古城を訪ねたり、モルダウ川に囲まれるようにして佇むチェスキークルムロフの街を塔のテラスから見下ろしたり、プラハの街ではモルダウ川に架かるカレル橋から王宮や教会の景色を堪能してきました。
折りしも今日の夕刊の『窓辺』コーナーにこれらの地名を見つけ、あの時の感動が再びよみがえってきました。せっかくのお皿です。戸棚の奥にしまわないで、パスタを盛ったりスープを盛ったり、もちろんケーキ皿としても大いに活用していきたいと思います。











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